つっちー中小企業診断士の試験を受ける、そして、、、、。

  • 2017.08.14 Monday
  • 15:21

 みなさんこんにちは。名古屋の人つっちーです。最近地下に潜りすぎて何やってる人なのか分からなくなってきてます(笑)

地下系若旦那です(笑)そろそろいろいろと存在感をだしていかないと、存在を忘れられそうです。そういった意味ではツチノコ的存在には近づいて来てるのかな(笑)

 

 さて、この一年いろいろと迷走した中の一つで、結構真剣に1年間取り組んできたことがあります。

それは「つっちー中小企業診断士を目指す」です。

昨年8月にTACという資格取得の塾に通いだし、基本週2日間夜の2時間半の時間をこの資格取得のために使いました。もちろんこの授業を受けてる時間だけでは知識が定着しないので、少しづつですが自習時間もつくり進めてきました。

ただ、僕は相変わらずのマイペースとながら族のため勉強しながらもいろいろと別のことも考えてしまったり悪戦苦闘しました。

 

僕が中小企業診断士の資格を取ろうと思ったのは、やはり旅館を閉館したからです。

まず自分の経営にたいしての不勉強さ、そして今後の展開のため。

そして何より僕等みたいに何かの事情で店を閉めなきゃいけなくなった人、今後どうしていけばよいかわからな人、事業継承に悩んでいる人などにこうした経験をした僕だからこそ寄り添ってあげられる、少しでも力になってあげられる人になりたいなと思ったことが大きいです。

家も旅館を閉める前には何名かの診断士の先生方に大変お世話になりました。いろいろな分析、今後の提案など話をしていただきました。やはりこうしたことはなんとなく親身になって話をしていただけると僕ら中小企業者にとっては大変こころ強く感じました。

また全旅連青年部のアカデミー委員会での勉強会でも「事業継承」について診断士の先生もお招きし学び、事業を継続していくだけが必ずしも幸せでもないことや、企業にとって必ず事業継承は必要になることを学ぶ機会もあり診断士の可能性というものを感じました。

 

そうこうとしている間にこの8月5日、6日と二日間にかけて診断士の一次試験がありました。

一次試験は7科目あり、平均60点取得する必要があります。ぶっちゃけはじめは僕も平均60点ならなんとかなるでしょと思ってました。多少なめてたところがありました。でも勉強を進めれば進めるほど、そして、遅れれば遅れるほど(笑)どんどん自信がなくなっていきました。が、やるだけのことはやって当日の試験を終え、5分5分だなという気持ちで先週末自己採点しました。

結果はなんと、、、、ボロボロ不合格点でした(爆)

さすがにその瞬間はガーンってなり力が抜けましたが、結構立ち直りが早いのですでに次のことを考えてます。

ただ、2次試験対策の授業が残ってますが、一気にテンションが下がってるのはここだけの話。

来年こそは必ず受かって、診断士になりたいなと思ってます。

とりあえずこの一年応援してくれた皆様、近くで支えてくれて家族に「ありがとう」と言いたい。

そしてもう一年よろしくお願いします。

目指せ!中小企業診断士!

2017年8月8日 現在のつっちー宿計画の様子

  • 2017.08.09 Wednesday
  • 18:51

みなさんこんにちは。やっとカメなつっちーです。

本当は8月8日にこのブログ書きはじめたのですが、なんだか体がえらく、体温を測ってみたら、37.7℃。

肺のあたりもなんだかやな感じなので早めに行きつけの病院へ。でも特に昔やったことのある自然気胸でもなさそう。

ただの風邪だね、きっと。って家に帰ってもう一度体温計ったら38.7℃ってしっかり上がってた。

ということで昨日は薬を飲んで早めに休みました。ブログは書けませんでしたが、おかげさまで何とか今は36.8℃です。

 

そんなことより一日遅れてしましましたが、8月8日でした。

まるはちの日、ひょうたんの日、その他いろいろ屋根の日やそろばんの日というのもある日でした。

さて、僕の大好きな8月8日ですが、つちやホテルという宿をやめる時に言っていたあの2018年8月8日まであと一年です。

2018年8月8日8部屋の宿をやるって宣言していました。

 

でも、今日発表します。

「2018年8月8日に8部屋の宿はやりません」

実はかなり前から予定変更してました。

いまいえるのは、けっして来年僕が本厄だからではありません(笑)

あんだけ宣言していて、やらないの、へえーって自分でもなんとも言えない気持ちです。

すでに2018年8月8日ご予約してもらってる、エクスマ66期の皆様、福井県の荒井君(大学の同級生)すいません。約束守れませんでした。

なかなか言い出せなくて、でも少し前だけど浅田真央ちゃんの引退の時のインタビューを見ていて勇気づけられたりしながら、8月8日にブログに書こうと思い今に至ります。

 

さらに発表します。

現在自宅の一部を改装し、宿(部屋)を造ってます

エクスマ塾同期の設計士の三上いくえ所長に設計等協力してもらい楽しい空間を作ってます。

一日限定1組5名、素泊まりオンリーの宿です。

一時は気の迷いもあり、民泊で行こうかとも思いましたが、簡易宿泊業の許可を取って運営する予定です。

工事や許可申請など順調に進めば、今年の秋頃にこっそりと開業する予定です。

ほんとに小さな宿なので、たくさんの方には来てもらえないかもしれませんが、宿泊以外でもミーティング、会議、お食事会の会場として、お茶会、撮影、その他いろいろと利用の方法はあるかななんて考えてます。

今まで以上に宿の空間としての可能性を感じております。

宿の名前はやはり「SHOW和の宿つちや」そして部屋の名前は「豊臣の隠れ茶の間」の予定です。

えっ、部屋の名前?って思われた方、そうなんです。

今僕が企んでるのは、同じ場所でなくても、結果そうした部屋が8部屋出来たら面白いな、そうした宿の形もありかななんて思ってます。

とりあえず今日のところはこれくらい。

これから少しづつ情報もアップしていこうと思ってます。

 

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    自由って不自由?、三代目の深層心理

    • 2017.07.11 Tuesday
    • 23:27

     こんばんは、つっちーです。えらいやっとかめ。すっかりツチノコ状態(笑)

    久しぶりにブログを更新しようと思ったら投稿できてない下書きな記事が二つのありました。

    そのうちの一つ、なんとこの記事2015年6月13日に書いてた記事。約二年前(笑)

    いい感じに悩み迷走してるのでアップすることにしました。

    今の僕は2年前よりは自由に生きてるかな。

     

    こんにちは、三代目若旦那です。
    そうわたくし三代目なんです。って知ってましたよねきっと。
    今日は何となく昔から感じていたことを急に思い出し、書いてみたくなってしまいました。
    書いてるうちに気持ちも整理できるかなっていうのが、本音ですが。

    昔から何となく私は何かに縛られて生きているような感覚があります。
    きっと本当はそうでないとは頭では何となくわかっています。
    それは小さなころからそれとなく心の中、頭の片隅にちょっとづつちょっとづつ植えつけられきた感覚ですが、この事業を、この旅館を継承し三代目としてこの先未来へとつなげていかなければいけないという宿命のように周辺の環境から感じ、また時には言われることもありました。
    また私が三代目と名刺に入れたのも、企業は三代でつぶれるとよく耳にしていたのもあり、自分自身にそうしないようにと縛りをかけたのも事実です。
    今こうして私はまるで聞き分けの良いこのように、この旅館をまもろうと毎日に追われております。
    でも今のままではだめなんです。
    最近参加させていただいている勉強の講師の方々や、自分で創業し事業を頑張っている方、また何かに気づき事業継続し業績を伸ばしている何代目かの方は、私からするとすごく個性豊かに【自由】に生きているように感じます。
    そうです、自由な発想で、自由に行動し、また楽しそうに仕事をしている。
    何に縛られるでもなく。
    17歳くらいの頃、「自由になりたくないかい」と叫ぶ尾崎豊にあこがれ、「自由」とは何かとよく考えていた。
    学校や家でも周りの大人たちは自由にすればよいと言葉ではいうが、本当は自由にするといわゆる「はみだし者」となってしまう。すごくルールの中での自由というのに不自由さを感じていたことを思い出す。
    旅館の中で育ったからなのか、周りに大人がいっぱいいる環境化で育ったせいなのか、自分を押し殺し人前ではいわゆる良い子でいる子に育っていた気がします。旅館の中にいると常にスタッフはもちろんですが、お客様もすぐそこにいます。子供ながらにいつも特にお客様の前ではこうしてなきゃいけない見たいなものを感じて無意識にそうしていた気がします。最近自分の子供を見ていて、すごく感じます。子供が変なことをすれば、特にお客様の前であればきつく叱ってしまうこともあります。そうした繰り返しが、大人の顔色をみて、人前ではおとなしくしていなくては的なことを無意識にしてしまう人を作るのかもと感じました。
    いつも私のことを周りの大人たちはに「いい子だいい子だ」と言われるたびにほんとは全然いい子じゃないんだと叫びたくなった。
    タバコは吸う、酒は飲む、単車は乗り回し、夜中かえって来ないことだってしばしば。
    本当の意味での悪いことはもちろんしなかったけれど、いわゆる不良ではあったと思う。

    最近では旅館の若旦那として社内外においてしっかりしなければと気持ちを奮い立たせ「善い人」でいる。
    時には腹も立て、何もかも投げ出してしまいたくなることもあるし、めちゃくちゃにしてしまいたくなることもある。
    またどうしてもやる気になれないときだってある。
    仕事は休まず一日十何時間も働くのも平気だが、立場上投げ出せず気持ちがどうにかなりそうなときだってある。

    急にもっと自由に、自分の思うように、誰になんと言われようがやり抜くぐらいの気持ちでなぜできないかと言われても、自由にやることに慣れていない。小さなころからできるだけ周りの人に合わせて生きてきて、みんなの気持ちを考えて、時には自分が我慢すればうまく回ると思ってやってきたのを、好きにやればよいとはなかなかできないよね。
    きっとどこかで心のブレーキを外さないときっと自由に好きに生きていけないのではと思う。
    心のブレーキを外すカギはどこにあるのだろうか。自分らしく、楽しく自由に生きてみたい。
    長年ブレーキをかけ続けてきたので、すぐにはブレーキを外せないだろうけど、ゆっくりとじっくりとブレーキを外し、そしてアクセルを踏んでいきたいと思う。
    また同時に、自分の子供には心のブレーキを掛けさせてないように心掛けていきたいと思う。
    自由を夢見る鳥かごの鳥は、いつか自由な空へ、かもめのジョナサンのように自由に羽ばたき、アクセル全開で飛んでいきます。一日でも早くその日を迎えれるよう自分なりのイメージを深めていきます。






     

    夢を語れる大人になろう。

    • 2017.04.25 Tuesday
    • 11:10

    皆さんこんにちは。やっとかめだなも。

    先日名古屋市長選が終わり、あの名古屋弁がくどいくらい(笑)の河村市長が再選されましたね。

    賛否両論あるかと思いますが我々観光に関わるものとしては、「名古屋城の木造化」は非常に魅力的かと感じてます。あくまで個人的意見です。

    今の名古屋城って魅力があるかというと、、、「???」な感じです。

    お城の中にエレベーターが、なぜ?

    お城というよりなんだか展示場みたい。

    僕はそんな感想です。

    名古屋城よりやはり「犬山城」や「清州城」の方がどうしても「お城」としては魅力が何十倍です。

    急な階段だし規模は小さいけど、犬山城や清州城の方が戦国時代の情景を感じられます。

    でもそうした「感じること」がこうしたところには大切なのではと思います。

     

     大の大人が河村市長のようにああして夢を語る、その姿はすてきだなと思います。

    特に公人である人が「こんな未来をつくろう」「名古屋を魅力のある街にしよう」と声を上げ、旗を振って名古屋の未来を市民に創造させることは非常に大事だと思う。

    会社組織でも同じだし、市長というのは要は「株式会社名古屋市」の経営者である。

    会社も街もトップが夢を語り、楽しい未来への道しるべとなる。

    それが出来なければ衰退の道をたどるしかないのかな、なんてことを最近思う。

    ちなみにもう少し周辺の人をうまくまとめられたらとは思うけど(笑)

     

    夢を語れる大人になろう!

     

     

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      つちやホテル陣中焼き味噌復活に向けて、〜それは一本の電話から〜

      • 2017.03.03 Friday
      • 16:24

       皆さんやっとかめだなも!って前の記事から年越しっちゃてさらにもう2か月も過ぎてるよ!(笑)

      すっかり僕のことなんて忘れてるよね。そうです、こうして記事を書かないと、みんなから認識されなくなります。

      要はこの世に存在しないのと同じ。わかってるなら書けよって、一人ボケ一人突っ込みです(笑)

      名古屋の駅裏産まれ駅裏育ち、駅裏の若旦那つっちーです(笑)

      皆さん、そろそろ思い出してね!

       

      さて、先日でらうれしいことがありました。

      それはね、2年ほど前に多分バスツアーでうちに来てくれたお客様から電話がありました。

      すぐには出れず留守電に録音してくれてたのですが、

      つちやホテルの名物料理として出してた「陣中焼き」という料理で使う「陣中焼きみそ」がおいしいので、送ってもらえないかという内容でした。

      どうもその時とても気に入っていただき、ご近所さん分までお土産で味噌を買っていただいていたみたいで、そのうちの1つが冷蔵庫に残っていて先日食べてみたら、変わらずとてもおいしくてお電話をいただいたとのこと。

      もちろん私は折り返しお電話させていただきお話しを伺ったのですが、お電話していてうれしくてうれしくて。

      現在は旅館を閉館してしまったこと、それと同時に味噌のお土産の販売もストップしていることなどもお話ししながら、必ずまたご連絡することを伝えました。

      実は去年から味噌の販売を今年はスタートしようと決めていたのですが、なかなか一歩踏み出せずにおりました。

       

      でももう迷いません!

      「陣中焼き味噌」近日中に復活します!!

      このお客様のお電話で背中を押されました。ありがとうございます。

       

      やはりこうしたリピートしてくれるお客様を死ぬほど大切にしなければなと改めて思いました。

      味噌も私も存在感を出すために(笑)ちゃんとこうして世の中に出てこないとね。

      じゃないとつっちーじゃなくて、ツチノコになっちゃうよね。

      陣中焼き 焼き中陣中焼き陣中焼き味噌お土産

       

      準備出来次第また皆様にも販売情報はご報告します。

       

      ご存知ない方のために簡単に、陣中焼きとは?

      時は戦国時代、長篠の合戦にて織田信長陣中ではありあわせの野菜や鳥などを瓦の上で持ってきていた味噌玉とともに焼いて食べたというお話より、旧つちやホテルが考案した味噌料理です。

      ちなみに当時のこの地方の武将の陣中ではやはり味噌玉をもって料理していたようです。

      味噌文化の愛知な気がしますね。

      当館では味噌とともにバターも合わせ鶏肉、野菜などを陶板にて焼いて食していただいてました。

      焼けた味噌がまたおいしく、思い出してよだれが出そうです(笑)

       

       

       

      脱線したら、自分でレールを造ろう!

      • 2016.11.06 Sunday
      • 00:07

      みなさんこんばんは。そう、もう深夜です。相変わらずやっとかめ。

      最近すっかりマイホームパパなつっちーです。ってちなみに借家ですが、、、(笑)

      大家さんありがとうございます。

       

      さて、最近とても感じてることがあります。

      僕という人間は結構めんどくさい人だなということ、またすぐ思考が脱線していくってこと。

       

      めんどくさい話はまた次回で、今回は脱線の話。

      毎日いろいろと考えてることがあるのですが、考えながらもどんどんと思考が脱線し展開していくのです。

      一つのことを深く考えようと思うのですが、考え始めるとどうもあっちやこっちに。

      若い頃は「敷かれたレールの上は走りたくない」なんていって意識的に脱線していたはずなのに、今では、一生懸命レールの上に戻そうとしている。ほって置くとどんどん脱線していく。

      へたすると、今何考えてたんだっけ?ってこともあります(笑)

      まあ、でも実は脱線もよいこともいっぱいあります。

      脱線し思いついたことが、「あっ、それいいね!」ってことがたまにあります。

      ちなみにこのBLOG書きながらもうすでに別のこと考えてます(笑)

       

      ところで高校生だったころ、ある先生にこんなこといわれたことがあります。

      「椅子取りゲームで座れなかった人は、椅子を造る自由はある」って話。

      敷かれたレールの上を走れない人は、レールを造り走り出す自由もきっとある。

      僕も自分でレールを造って走れる人になろう。

      「線路はつづく〜よ〜♪ど〜こ〜までも♪」

      今日はやっぱり脱線し、どうでも良いブログ(笑)

       

       

       

      熊本に行って感じたこと、伝えたいこと

      • 2016.10.07 Friday
      • 15:59

       皆さんこんにちは。相変わらずのやっとかめっぷり。カメのようにノロノロとゆっくり無理なくブログ更新(笑)

      でもほんとはヘビ年のつっちーです。ノロノロではなく、ニョロニョロしてます(笑)

       

       さて、もう先週のことですが、熊本に行ってきました。私は全旅連青年部旅館アカデミー委員会という委員会に実は所属させていただきてますが、その委員会の委員長の宿が熊本県阿蘇市にあるのです。今回委員会のメンバーで委員長の激励のため、熊本まで行くことになりました。

      委員長の山口旅館さんは4月の熊本地震で被災し、まだまだ営業再開できてません。

      ライフラインである電気、ガス、水道などもまだまだ開通してません。

       

      もうあれから約半年という時間がたちましたが、こうした現実がいまだに現地には残されております。

      町中、空港周辺などは復興が進んでおりますが、まだまだ手つかずに近いところも残されております。

      僕ら遠く離れた地域に住んでいると、普段なんとなく忘れてしまいがちになります。

      もちろん地震を受け、自粛ムードになるのも経済をストップしてしまうのでよくないと思います。

      今回熊本に行き思ったことは、復興に向けて頑張っている人たちがいること、そしてまだまだ手つかずの地があることなどを、見てきたことを、いろんな人に伝え、そして被害にあわれた地の人々へ気持ちを寄り添うこと、こうしたことが大切だなと思いました。

      山口委員長の山口旅館さんは幸い大きなけが人などなく済みましたが、当時は交通も土砂崩れなどでふさがれ、孤立状態にありました。宿自体の建物も損壊しているところもありますが、崩れてはいませんでした。きっと宿自体がお客様を守るため、身を挺して守ったのだろうと思います。ただ、今後は耐震などのことも考えるとそのまま宿をスタートすることもできないと言っておりました。でも何とかどんな形であれ、宿として復活してほしいと心から思います。

      今後どういった形で僕らは、山口旅館さんの復活を下支えできるか考えていきたいと思っております。

       

      今回皆さんに、まだまだ復興に向けての道のりは長いですが、常に現実と向き合い踏ん張っている人たちがいることを伝えたいと思い熊本でのことをブログにしました。

      ある日突然、いつもの生活ができなくなったら、、、。

      あなたならどうしますか?。

      ある日突然、いつもあるものが無くなったら、、、。

      僕ならどうするのだろうか。

      いつもの日常がいかに奇跡的なことであって当たり前ではないと改めて考えさせられました。

       

      今回熊本に行き山口旅館さんの今を視察をさせてもらい、一番不安でつらいはずの山口君が元気な姿を見せてくれ、また一緒に楽しく酒を飲み、いろんな話をしてくれたことで、逆に元気をいっぱいもらってしまいました。

      山口君ありがとう、そして応援してます。

       

      山口旅館さんHP 

       

       

       

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        つっちー、ケッタ買う!  

        • 2016.08.17 Wednesday
        • 11:08

         みなさんこんにちは。目下水面下に潜伏中のつっちーです(笑) って、潜伏期間中の菌か(爆)

        さて先日ついに念願のケッタを買いました。

        「ケッタってなに?」っていう人、はい、解説します。

         

        ケッタとは、、、すなわち自転車の事です。

        ここ名古屋を中心に東海地区特有の言い方です。

        ケッタマシーンとも言います。

        ちなみに自転車を蹴飛ばすことをいうと「ケッタを蹴った」なんてことになります(笑)

         

        ケッタ買う

        さて去る8月8日、ずーと買おう買おうと思いながらも先延ばしにしていた街の自転車屋さんへ行き、そんなに悩まずに決めました。最近のロードバイク的なかっこいいのではなく、あえてケッタらしいケッタにしました。

         

        はい、こんな子です。

        こんなケッタ

        クリーム色をベースに茶色とのナイスな組み合わせがなかなかかわいいです。

        はじめはメタリックなブルーにしようと思ったのですが、夜に乗るとき白系な方が安全かなと思いこの子に決めました。

        やっぱり安全も考えないとね。もういい歳ですから(笑)

         

        さて、なぜ私はケッタを買おうかと思っていたか?

        歩くのがえらくなってきたから?、それともケッタで配達でもしようかと思ったのか?

        いえいえ、街乗りもしたかったのもありますが、あるプロジェクトを一人で温めてたからなのです。

         

        題して「ケッたびプロジェクト」ジャジャーン!って地味(笑)

        しかもまだ「ケッタビ」にしようか「けったび」にしようかそれとも「ケッたび」にしようかなど悩んでます。

        どれがいいかな?どなたかご意見あれば教えください。

         

        「ケッたび」とは、私が勝手に考えたのですが、ケッタと旅をくっつけた造語です。

        もう若くないので、遠出はむつかしいですが、ケッタで行ける範囲の名古屋及び周辺地域の観光地や観光施設へ行って皆さんへご紹介しようかと思ったことから考えました。

        ついでにこの半年でお腹についた肉も落とせると幸いです。

         

        ケッタのる

        つっちーケッタこぐです。

         

        これから名古屋駅西発アイドル「dela」さんの歌うけったこぐをテーマソングに「ケッたび」スタートしようかと思います。ぜひ、「けったこぐ」も聞いてね。

        町中で「ケッタこぐ〜、けったこぐ〜♪」なんて歌いながら走ってるケッタ乗りを見かけたら、私かもしれません。

        決しておかしくなった訳ではございませんので、そっと応援してやってください(笑)

         

         

         

         

        やっぱり8月・・・・そして今日は8月8日

        • 2016.08.08 Monday
        • 08:08

        みなさんこんにちは、まるはち男つっちーです。 ついにまるはちの日ですね。

        まるはちの日について知らない方もいるかと思いますので、お知らせしておきます。

        まるはちの日とは、8月8日で名古屋の日といわれてます

        名古屋の市章が(丸)八なのですが、どうも元をたどると尾張藩の合印が丸八だったことから由来しているらしいです。

        そんなことから8月8日をまるはちの日としているのです。

         

        ちなみに8月8日をインターネットでしらべて見ると、ほかにもざっくざくです(笑)

        ・そろばんの日    そろばんをはじく「パチパチ」という音から

        ・屋根の日         漢字の八が屋根に似ているから

        ・ひげの日        漢字の八がひげに似ているから

        ・ひょうたんの日  数字の8がひょうたんににているから

        ・タコの日       タコの足が八本なので

        ・笑いの日      笑い声 「ハ、ハ、ハ」から

        ・パチンコの日  球をはじく「パチパチ」という音から

        その他多数です。

         

        さて、そんなまるはちの日を中心とした8月8日は私にとっても特別な日。

        以前より次の宿のスタートは2018年8月8日と宣言しておりましたが、残すところちょうど2年となりました。

        実際にはまだ場所も決定できてなくて、やや焦ってもいます(笑)

        また中には今年の8月8日、つまりは今日旅館のオープンだと勘違いして見える方もあり、伝え方が悪かったなとやや反省です。

         

        なんとなくいろいろと停滞感を感じながらもここ数か月毎日過ごしていましたが、8月に入りいろいろと動きが出てきた気がします。

        はっきりと書けないことだらけですが、既存の延長でうまくいくといいなと思っていたことがうまくいかず、でも新しいアイデアが出てきたり、ある話が一歩前進したり、以前から興味があったことでしたがそのことについて勉強をすることにしたり、いろいろと自分がですが、動きだした気がします。

        やっぱり8月だなと勝手に思っています(笑)

        企業も人も止まっていてはダメ、常に動いてないとねと改めて思います。

        まだあんなことや、こんなことを近々しようと企んでます。

        それに伴い、ブログもきっと変更していくつもりです。

        ブログのこと、ポイポイこと岡本先生に相談しなきゃね(笑)

        伊勢神宮にて

        ちなみにこの写真は岡本先生が伊勢神宮で撮ってくれたものです。

        まるはちの日に、こころ新たに一歩前進していきたいと思います。

        また、2年後の今日(2018年8月8日)のイメージをしっかりと思い描いていきたいと思います。

         

         

         

         

         

         

        そうだ旅行に行こう。〜念願の忍者体験にて〜

        • 2016.06.28 Tuesday
        • 23:49

        みなさんこんにちは。忍びのものです。嘘です(笑)

        宿屋を一旦閉め、名古屋で現在忍びのようにひっそりと暮らしているつっちーです。

        現在お家再興の為、日夜いろいろと企んでいます。って落ち武者か(笑)

         

        さて、家族旅行に行ってきました。宿屋や観光にかかわる仕事の方はもっと旅行に行くべき。僕も宿をやってる時って、忙しさにかまけて家族旅行ってなかなか行けてなかったなと思うし、子供のころからあまり親と旅行に行けてないなと思った。意外と旅館の人って旅行に行けてないことが多い。そういう仕事をしてるのにね。今日はそんな話です。

         

         一番小さな子も3か月を過ぎ、春休み、ゴールデンウィークと我慢させてたおねえちゃん達との約束もあり三重県名張市にある赤目温泉に行ってきました。メインは忍者体験をするため。

        名古屋から車を走らせること約2時間、大自然に囲まれ、またなんだか忍びの里のような雰囲気が出てきます。

        今回お世話になったのは、全旅連青年部(旅館組合の全国組織)の旅館アカデミー委員会で切磋琢磨している玉置君が若旦那の「赤目温泉 隠れの湯 対泉閣」さんです。

        対泉閣さんフロント

        玄関では玉置君のお父様とお母さまにも出迎えていただき大変恐縮しました。

        宿のそばには「赤目四十八滝」があり、早速行くことにしました。
        前日は雨が降り、当日の午前中も雨のため川は増水しており、脚元も結構すべりやすくなっており、はしゃぐ子供がやや怖い感じです。でもすごく水の流れが迫力があります。自然の力ってすごいなと感じます。
        こうした自然の力を五感で感じる、それもまた旅の良いところ。
        子供たちにもそうしたことを感じてもらいたいと思います。
        また宿やこうした地で見知らぬ人たちと、交流するのも旅行の良いところ。
        すれ違えば「こんにちは」とあいさつを交わし、情報交換などもする。
        宿では夕食をお部屋で用意していただき、小さな子供を連れての旅行で大変助かりました。
        寝るときは布団を4枚並べて敷いていただき5人川の字で寝ました。って家でもほぼそんな感じか。
        温泉も夜も朝もしっかり堪能しました。
        ちなみに夜はちょうどよい時期でマイクロバスで「蛍ツアー」に連れて行っていただきました。
        赤目四十八滝から流れる川がきれいなのか、天然の蛍がすごい数見ることができました。
        非常に広範囲でたくさんの蛍がみられる貴重な地域だと思います。
        さて朝食も頂き、チェックアウトすると宿から徒歩2分くらいで忍者体験の受付に。
        早速忍者衣装をレンタルし着替え忍者に変身です。
        忍者体験説明中
        板のぼり
        写真が全身写ってませんが、作務衣着てた頃と雰囲気が変わってないのはここだけの話(笑)
        はじめに説明を受け、その後「りん・ぴょう・とう・しゃ〜」と気を高めてから修行が始まります。
        板のぼり、ワイヤー渡り、丸太歩き?、吹き矢、手裏剣などといった修行をしました。
        子供たちとともに、そして同じく参加されてた方とコミュニケーションも取りながら楽しく修行です。
        そして修行時間を終えると、免許皆伝の巻物を授与されました。
        忍者 免許皆伝の書
         今までも子供を連れて旅行に全く行かなかったわけではなかったけれど、改めて家族で旅行って楽しいなと感じました。最近では旅館に泊まると早く自分も宿を再開したいなとつくづく思います。こうした地域での観光資源、魅力を旅館っていう仕事はともに活性化できるというか、連携していけるいい仕事だと感じます。旅館をしている人はなおさらこうしてどんどん旅行に出かけ、ほかの地域、ほかの宿がどうした取り組みをしているのかなども体感しながら、家族との絆も強く築いていく必要があると思います。
        あまりうまく言えませんが、宿屋に限らず本業の商売の人ほど、意外と日ごろは本業の体験をしていない、体感していないことってある気がします。
         
         今回の忍者体験は結構前から行ってみたかったのですが、やっと行くことができました。
        思えば長女が保育園に通い始めたころ、作務衣で送り迎えしていたので、園児から「忍者だ〜にんじゃ〜と」と言われ続け、それから2,3年は忍者キャラが定着し園児たちと楽しく過ごしたなというところから忍者体験したいなと思ってました(笑)
        ちなみに当時「忍者だ〜」と言っていた子供たちに近所で会うと、いまだに「忍者〜」と言ってきます。
        そろそろ苦笑いです(笑)
        そんなことを旅行の思い出と合わせ思いながら、また旅行に行こうと感じたのでした。
        皆さまも、特に宿をやってる人は、たまには家族を連れて旅行に行きましょう。
        いろいろな発見があると思います。

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