夢を語れる大人になろう。

  • 2017.04.25 Tuesday
  • 11:10

皆さんこんにちは。やっとかめだなも。

先日名古屋市長選が終わり、あの名古屋弁がくどいくらい(笑)の河村市長が再選されましたね。

賛否両論あるかと思いますが我々観光に関わるものとしては、「名古屋城の木造化」は非常に魅力的かと感じてます。あくまで個人的意見です。

今の名古屋城って魅力があるかというと、、、「???」な感じです。

お城の中にエレベーターが、なぜ?

お城というよりなんだか展示場みたい。

僕はそんな感想です。

名古屋城よりやはり「犬山城」や「清州城」の方がどうしても「お城」としては魅力が何十倍です。

急な階段だし規模は小さいけど、犬山城や清州城の方が戦国時代の情景を感じられます。

でもそうした「感じること」がこうしたところには大切なのではと思います。

 

 大の大人が河村市長のようにああして夢を語る、その姿はすてきだなと思います。

特に公人である人が「こんな未来をつくろう」「名古屋を魅力のある街にしよう」と声を上げ、旗を振って名古屋の未来を市民に創造させることは非常に大事だと思う。

会社組織でも同じだし、市長というのは要は「株式会社名古屋市」の経営者である。

会社も街もトップが夢を語り、楽しい未来への道しるべとなる。

それが出来なければ衰退の道をたどるしかないのかな、なんてことを最近思う。

ちなみにもう少し周辺の人をうまくまとめられたらとは思うけど(笑)

 

夢を語れる大人になろう!

 

 

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    つちやホテル陣中焼き味噌復活に向けて、〜それは一本の電話から〜

    • 2017.03.03 Friday
    • 16:24

     皆さんやっとかめだなも!って前の記事から年越しっちゃてさらにもう2か月も過ぎてるよ!(笑)

    すっかり僕のことなんて忘れてるよね。そうです、こうして記事を書かないと、みんなから認識されなくなります。

    要はこの世に存在しないのと同じ。わかってるなら書けよって、一人ボケ一人突っ込みです(笑)

    名古屋の駅裏産まれ駅裏育ち、駅裏の若旦那つっちーです(笑)

    皆さん、そろそろ思い出してね!

     

    さて、先日でらうれしいことがありました。

    それはね、2年ほど前に多分バスツアーでうちに来てくれたお客様から電話がありました。

    すぐには出れず留守電に録音してくれてたのですが、

    つちやホテルの名物料理として出してた「陣中焼き」という料理で使う「陣中焼きみそ」がおいしいので、送ってもらえないかという内容でした。

    どうもその時とても気に入っていただき、ご近所さん分までお土産で味噌を買っていただいていたみたいで、そのうちの1つが冷蔵庫に残っていて先日食べてみたら、変わらずとてもおいしくてお電話をいただいたとのこと。

    もちろん私は折り返しお電話させていただきお話しを伺ったのですが、お電話していてうれしくてうれしくて。

    現在は旅館を閉館してしまったこと、それと同時に味噌のお土産の販売もストップしていることなどもお話ししながら、必ずまたご連絡することを伝えました。

    実は去年から味噌の販売を今年はスタートしようと決めていたのですが、なかなか一歩踏み出せずにおりました。

     

    でももう迷いません!

    「陣中焼き味噌」近日中に復活します!!

    このお客様のお電話で背中を押されました。ありがとうございます。

     

    やはりこうしたリピートしてくれるお客様を死ぬほど大切にしなければなと改めて思いました。

    味噌も私も存在感を出すために(笑)ちゃんとこうして世の中に出てこないとね。

    じゃないとつっちーじゃなくて、ツチノコになっちゃうよね。

    陣中焼き 焼き中陣中焼き陣中焼き味噌お土産

     

    準備出来次第また皆様にも販売情報はご報告します。

     

    ご存知ない方のために簡単に、陣中焼きとは?

    時は戦国時代、長篠の合戦にて織田信長陣中ではありあわせの野菜や鳥などを瓦の上で持ってきていた味噌玉とともに焼いて食べたというお話より、旧つちやホテルが考案した味噌料理です。

    ちなみに当時のこの地方の武将の陣中ではやはり味噌玉をもって料理していたようです。

    味噌文化の愛知な気がしますね。

    当館では味噌とともにバターも合わせ鶏肉、野菜などを陶板にて焼いて食していただいてました。

    焼けた味噌がまたおいしく、思い出してよだれが出そうです(笑)

     

     

     

    脱線したら、自分でレールを造ろう!

    • 2016.11.06 Sunday
    • 00:07

    みなさんこんばんは。そう、もう深夜です。相変わらずやっとかめ。

    最近すっかりマイホームパパなつっちーです。ってちなみに借家ですが、、、(笑)

    大家さんありがとうございます。

     

    さて、最近とても感じてることがあります。

    僕という人間は結構めんどくさい人だなということ、またすぐ思考が脱線していくってこと。

     

    めんどくさい話はまた次回で、今回は脱線の話。

    毎日いろいろと考えてることがあるのですが、考えながらもどんどんと思考が脱線し展開していくのです。

    一つのことを深く考えようと思うのですが、考え始めるとどうもあっちやこっちに。

    若い頃は「敷かれたレールの上は走りたくない」なんていって意識的に脱線していたはずなのに、今では、一生懸命レールの上に戻そうとしている。ほって置くとどんどん脱線していく。

    へたすると、今何考えてたんだっけ?ってこともあります(笑)

    まあ、でも実は脱線もよいこともいっぱいあります。

    脱線し思いついたことが、「あっ、それいいね!」ってことがたまにあります。

    ちなみにこのBLOG書きながらもうすでに別のこと考えてます(笑)

     

    ところで高校生だったころ、ある先生にこんなこといわれたことがあります。

    「椅子取りゲームで座れなかった人は、椅子を造る自由はある」って話。

    敷かれたレールの上を走れない人は、レールを造り走り出す自由もきっとある。

    僕も自分でレールを造って走れる人になろう。

    「線路はつづく〜よ〜♪ど〜こ〜までも♪」

    今日はやっぱり脱線し、どうでも良いブログ(笑)

     

     

     

    熊本に行って感じたこと、伝えたいこと

    • 2016.10.07 Friday
    • 15:59

     皆さんこんにちは。相変わらずのやっとかめっぷり。カメのようにノロノロとゆっくり無理なくブログ更新(笑)

    でもほんとはヘビ年のつっちーです。ノロノロではなく、ニョロニョロしてます(笑)

     

     さて、もう先週のことですが、熊本に行ってきました。私は全旅連青年部旅館アカデミー委員会という委員会に実は所属させていただきてますが、その委員会の委員長の宿が熊本県阿蘇市にあるのです。今回委員会のメンバーで委員長の激励のため、熊本まで行くことになりました。

    委員長の山口旅館さんは4月の熊本地震で被災し、まだまだ営業再開できてません。

    ライフラインである電気、ガス、水道などもまだまだ開通してません。

     

    もうあれから約半年という時間がたちましたが、こうした現実がいまだに現地には残されております。

    町中、空港周辺などは復興が進んでおりますが、まだまだ手つかずに近いところも残されております。

    僕ら遠く離れた地域に住んでいると、普段なんとなく忘れてしまいがちになります。

    もちろん地震を受け、自粛ムードになるのも経済をストップしてしまうのでよくないと思います。

    今回熊本に行き思ったことは、復興に向けて頑張っている人たちがいること、そしてまだまだ手つかずの地があることなどを、見てきたことを、いろんな人に伝え、そして被害にあわれた地の人々へ気持ちを寄り添うこと、こうしたことが大切だなと思いました。

    山口委員長の山口旅館さんは幸い大きなけが人などなく済みましたが、当時は交通も土砂崩れなどでふさがれ、孤立状態にありました。宿自体の建物も損壊しているところもありますが、崩れてはいませんでした。きっと宿自体がお客様を守るため、身を挺して守ったのだろうと思います。ただ、今後は耐震などのことも考えるとそのまま宿をスタートすることもできないと言っておりました。でも何とかどんな形であれ、宿として復活してほしいと心から思います。

    今後どういった形で僕らは、山口旅館さんの復活を下支えできるか考えていきたいと思っております。

     

    今回皆さんに、まだまだ復興に向けての道のりは長いですが、常に現実と向き合い踏ん張っている人たちがいることを伝えたいと思い熊本でのことをブログにしました。

    ある日突然、いつもの生活ができなくなったら、、、。

    あなたならどうしますか?。

    ある日突然、いつもあるものが無くなったら、、、。

    僕ならどうするのだろうか。

    いつもの日常がいかに奇跡的なことであって当たり前ではないと改めて考えさせられました。

     

    今回熊本に行き山口旅館さんの今を視察をさせてもらい、一番不安でつらいはずの山口君が元気な姿を見せてくれ、また一緒に楽しく酒を飲み、いろんな話をしてくれたことで、逆に元気をいっぱいもらってしまいました。

    山口君ありがとう、そして応援してます。

     

    山口旅館さんHP 

     

     

     

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      つっちー、ケッタ買う!  

      • 2016.08.17 Wednesday
      • 11:08

       みなさんこんにちは。目下水面下に潜伏中のつっちーです(笑) って、潜伏期間中の菌か(爆)

      さて先日ついに念願のケッタを買いました。

      「ケッタってなに?」っていう人、はい、解説します。

       

      ケッタとは、、、すなわち自転車の事です。

      ここ名古屋を中心に東海地区特有の言い方です。

      ケッタマシーンとも言います。

      ちなみに自転車を蹴飛ばすことをいうと「ケッタを蹴った」なんてことになります(笑)

       

      ケッタ買う

      さて去る8月8日、ずーと買おう買おうと思いながらも先延ばしにしていた街の自転車屋さんへ行き、そんなに悩まずに決めました。最近のロードバイク的なかっこいいのではなく、あえてケッタらしいケッタにしました。

       

      はい、こんな子です。

      こんなケッタ

      クリーム色をベースに茶色とのナイスな組み合わせがなかなかかわいいです。

      はじめはメタリックなブルーにしようと思ったのですが、夜に乗るとき白系な方が安全かなと思いこの子に決めました。

      やっぱり安全も考えないとね。もういい歳ですから(笑)

       

      さて、なぜ私はケッタを買おうかと思っていたか?

      歩くのがえらくなってきたから?、それともケッタで配達でもしようかと思ったのか?

      いえいえ、街乗りもしたかったのもありますが、あるプロジェクトを一人で温めてたからなのです。

       

      題して「ケッたびプロジェクト」ジャジャーン!って地味(笑)

      しかもまだ「ケッタビ」にしようか「けったび」にしようかそれとも「ケッたび」にしようかなど悩んでます。

      どれがいいかな?どなたかご意見あれば教えください。

       

      「ケッたび」とは、私が勝手に考えたのですが、ケッタと旅をくっつけた造語です。

      もう若くないので、遠出はむつかしいですが、ケッタで行ける範囲の名古屋及び周辺地域の観光地や観光施設へ行って皆さんへご紹介しようかと思ったことから考えました。

      ついでにこの半年でお腹についた肉も落とせると幸いです。

       

      ケッタのる

      つっちーケッタこぐです。

       

      これから名古屋駅西発アイドル「dela」さんの歌うけったこぐをテーマソングに「ケッたび」スタートしようかと思います。ぜひ、「けったこぐ」も聞いてね。

      町中で「ケッタこぐ〜、けったこぐ〜♪」なんて歌いながら走ってるケッタ乗りを見かけたら、私かもしれません。

      決しておかしくなった訳ではございませんので、そっと応援してやってください(笑)

       

       

       

       

      やっぱり8月・・・・そして今日は8月8日

      • 2016.08.08 Monday
      • 08:08

      みなさんこんにちは、まるはち男つっちーです。 ついにまるはちの日ですね。

      まるはちの日について知らない方もいるかと思いますので、お知らせしておきます。

      まるはちの日とは、8月8日で名古屋の日といわれてます

      名古屋の市章が(丸)八なのですが、どうも元をたどると尾張藩の合印が丸八だったことから由来しているらしいです。

      そんなことから8月8日をまるはちの日としているのです。

       

      ちなみに8月8日をインターネットでしらべて見ると、ほかにもざっくざくです(笑)

      ・そろばんの日    そろばんをはじく「パチパチ」という音から

      ・屋根の日         漢字の八が屋根に似ているから

      ・ひげの日        漢字の八がひげに似ているから

      ・ひょうたんの日  数字の8がひょうたんににているから

      ・タコの日       タコの足が八本なので

      ・笑いの日      笑い声 「ハ、ハ、ハ」から

      ・パチンコの日  球をはじく「パチパチ」という音から

      その他多数です。

       

      さて、そんなまるはちの日を中心とした8月8日は私にとっても特別な日。

      以前より次の宿のスタートは2018年8月8日と宣言しておりましたが、残すところちょうど2年となりました。

      実際にはまだ場所も決定できてなくて、やや焦ってもいます(笑)

      また中には今年の8月8日、つまりは今日旅館のオープンだと勘違いして見える方もあり、伝え方が悪かったなとやや反省です。

       

      なんとなくいろいろと停滞感を感じながらもここ数か月毎日過ごしていましたが、8月に入りいろいろと動きが出てきた気がします。

      はっきりと書けないことだらけですが、既存の延長でうまくいくといいなと思っていたことがうまくいかず、でも新しいアイデアが出てきたり、ある話が一歩前進したり、以前から興味があったことでしたがそのことについて勉強をすることにしたり、いろいろと自分がですが、動きだした気がします。

      やっぱり8月だなと勝手に思っています(笑)

      企業も人も止まっていてはダメ、常に動いてないとねと改めて思います。

      まだあんなことや、こんなことを近々しようと企んでます。

      それに伴い、ブログもきっと変更していくつもりです。

      ブログのこと、ポイポイこと岡本先生に相談しなきゃね(笑)

      伊勢神宮にて

      ちなみにこの写真は岡本先生が伊勢神宮で撮ってくれたものです。

      まるはちの日に、こころ新たに一歩前進していきたいと思います。

      また、2年後の今日(2018年8月8日)のイメージをしっかりと思い描いていきたいと思います。

       

       

       

       

       

       

      そうだ旅行に行こう。〜念願の忍者体験にて〜

      • 2016.06.28 Tuesday
      • 23:49

      みなさんこんにちは。忍びのものです。嘘です(笑)

      宿屋を一旦閉め、名古屋で現在忍びのようにひっそりと暮らしているつっちーです。

      現在お家再興の為、日夜いろいろと企んでいます。って落ち武者か(笑)

       

      さて、家族旅行に行ってきました。宿屋や観光にかかわる仕事の方はもっと旅行に行くべき。僕も宿をやってる時って、忙しさにかまけて家族旅行ってなかなか行けてなかったなと思うし、子供のころからあまり親と旅行に行けてないなと思った。意外と旅館の人って旅行に行けてないことが多い。そういう仕事をしてるのにね。今日はそんな話です。

       

       一番小さな子も3か月を過ぎ、春休み、ゴールデンウィークと我慢させてたおねえちゃん達との約束もあり三重県名張市にある赤目温泉に行ってきました。メインは忍者体験をするため。

      名古屋から車を走らせること約2時間、大自然に囲まれ、またなんだか忍びの里のような雰囲気が出てきます。

      今回お世話になったのは、全旅連青年部(旅館組合の全国組織)の旅館アカデミー委員会で切磋琢磨している玉置君が若旦那の「赤目温泉 隠れの湯 対泉閣」さんです。

      対泉閣さんフロント

      玄関では玉置君のお父様とお母さまにも出迎えていただき大変恐縮しました。

      宿のそばには「赤目四十八滝」があり、早速行くことにしました。
      前日は雨が降り、当日の午前中も雨のため川は増水しており、脚元も結構すべりやすくなっており、はしゃぐ子供がやや怖い感じです。でもすごく水の流れが迫力があります。自然の力ってすごいなと感じます。
      こうした自然の力を五感で感じる、それもまた旅の良いところ。
      子供たちにもそうしたことを感じてもらいたいと思います。
      また宿やこうした地で見知らぬ人たちと、交流するのも旅行の良いところ。
      すれ違えば「こんにちは」とあいさつを交わし、情報交換などもする。
      宿では夕食をお部屋で用意していただき、小さな子供を連れての旅行で大変助かりました。
      寝るときは布団を4枚並べて敷いていただき5人川の字で寝ました。って家でもほぼそんな感じか。
      温泉も夜も朝もしっかり堪能しました。
      ちなみに夜はちょうどよい時期でマイクロバスで「蛍ツアー」に連れて行っていただきました。
      赤目四十八滝から流れる川がきれいなのか、天然の蛍がすごい数見ることができました。
      非常に広範囲でたくさんの蛍がみられる貴重な地域だと思います。
      さて朝食も頂き、チェックアウトすると宿から徒歩2分くらいで忍者体験の受付に。
      早速忍者衣装をレンタルし着替え忍者に変身です。
      忍者体験説明中
      板のぼり
      写真が全身写ってませんが、作務衣着てた頃と雰囲気が変わってないのはここだけの話(笑)
      はじめに説明を受け、その後「りん・ぴょう・とう・しゃ〜」と気を高めてから修行が始まります。
      板のぼり、ワイヤー渡り、丸太歩き?、吹き矢、手裏剣などといった修行をしました。
      子供たちとともに、そして同じく参加されてた方とコミュニケーションも取りながら楽しく修行です。
      そして修行時間を終えると、免許皆伝の巻物を授与されました。
      忍者 免許皆伝の書
       今までも子供を連れて旅行に全く行かなかったわけではなかったけれど、改めて家族で旅行って楽しいなと感じました。最近では旅館に泊まると早く自分も宿を再開したいなとつくづく思います。こうした地域での観光資源、魅力を旅館っていう仕事はともに活性化できるというか、連携していけるいい仕事だと感じます。旅館をしている人はなおさらこうしてどんどん旅行に出かけ、ほかの地域、ほかの宿がどうした取り組みをしているのかなども体感しながら、家族との絆も強く築いていく必要があると思います。
      あまりうまく言えませんが、宿屋に限らず本業の商売の人ほど、意外と日ごろは本業の体験をしていない、体感していないことってある気がします。
       
       今回の忍者体験は結構前から行ってみたかったのですが、やっと行くことができました。
      思えば長女が保育園に通い始めたころ、作務衣で送り迎えしていたので、園児から「忍者だ〜にんじゃ〜と」と言われ続け、それから2,3年は忍者キャラが定着し園児たちと楽しく過ごしたなというところから忍者体験したいなと思ってました(笑)
      ちなみに当時「忍者だ〜」と言っていた子供たちに近所で会うと、いまだに「忍者〜」と言ってきます。
      そろそろ苦笑いです(笑)
      そんなことを旅行の思い出と合わせ思いながら、また旅行に行こうと感じたのでした。
      皆さまも、特に宿をやってる人は、たまには家族を連れて旅行に行きましょう。
      いろいろな発見があると思います。

      伊勢神宮の巨木に触れて  〜カウント777日を過ぎました〜

      • 2016.06.23 Thursday
      • 14:45

       こんにちは、今は亡き宿の三代目の若旦那つっちーです(爆)

      名古屋は雨がぱらついたり、でら暑かったりと変な天気な今日ですが、なんと次の宿開業に向けて6月22日でカウント777日前となりました。

      ちなみにまだ場所も決まってません(笑) ってちょっと焦り始めてます。

      誰か〜、近くで古民家空いてるよ、とか面白そうな長屋が空いてるよとかあったら教えてね。

      あ、ちなみに名古屋市内でね。しかも出来たら中村区、西区あたりね(笑) かなり限定的!

       

      さて、今月19日から一泊で エクスマ66期の同期の勉強会&観光に伊勢へ行ってきました。

      塾を卒業後ちょうど1年。みんなの1年間の振り返り、成果、近況報告などをお互いに発表しました。

       

      細かい内容は省きます。って省いちゃうの(笑)

       

      66期みんなでジャンプ

      思わず、びっくりして飛び上がっちゃった!

       

      伊勢神宮でこんなことや、

      伊勢神宮 大木・ニッチの力

      こんなことしてきました(笑)

      伊勢神宮 ウォーキング

       

      でもね、こんなことしながらとても深い学びもあります。

      この大木はきっと樹齢何百年とか何千年なんですよね。

      伊勢神宮の地でそれだけの年月、動かずに生き続けてる、トトロが出てきそうなそんな木が何本もあるんです。

      それってすごいことですよね。変わらず、そこに居続け、そこを訪れる人々、自然、時代を見てきた。

      人間の生命なんてとても「刹那的」だなと感じざる負えない。

      僕らの人生ほんとに長く生きても90年から100年。たぶん僕はあと43年位かな(笑)。

      そんな短い時間を精一杯生きないともったいない。そんなことを考えながら大木のパワーをもらってました。

      また、変わらずそこに居続ける、見守り続ける、それって宿に置き換えると、お客様がいつ来てもそこにあり続ける安心感というか、受け入れてもらえる安心感、さらに置き帰ると「家族」へ通づると思う。一家の大黒柱とはよく言ったものだと思います。

      僕もそんな安心して来てもらえる旅館をあらためて造りたいと思う。

       

      今回おせわになった会場は、同期のニッチこと西山さんが「家づくりは幸せづくり」の思いでやってる

      明和工務店さんの和みルーム。

      懇親会、宿泊でおせわになった、旅館組合でも大変おせわになってる海栄館グループが運営する

      千の杜さん。

       

      ちなみに今回使ってる写真を撮ったカメラを持ってるのは闘撮のポイズンこと一心舎の岡本敏成さん。

      実は最近知りましたが(笑)、すごくいい写真を撮り、かっこいい販促物や映像を作ります。

       

      いろいろとホントにいい仲間に巡り合え、最高です。

       

      #エクスマ #エクスマ66期 #伊勢神宮 

      あっという間にあと800日! 時間は毎日過ぎてゆく

      • 2016.05.30 Monday
      • 15:07
       みなさん、やっとかめだなも!こないだ書いたブログがもう88日前。時間が過ぎるのはあっという間だがや。
      名古屋のイクメン若旦那、つっちーです。もうだんだん若くなくなってきてますが、、、(笑)

      あの名古屋で65年間やってきた旅館を閉館し、もう5か月が過ぎました。でもいまだにお問合せや常連さんからお電話をいただきます。
      とてもありがたいことですよね。
      「しょうがないので今年は別で宴会するけど、来年には戻りたいけどできるのか?」 
      「ペットと一緒に以前泊めてもらったけど、今度の土曜日空いてますか?」
      「部活の遠征で〜」
      中には「今ホームページ見てるんですが、いついつ空いてますか?」って、ホームページに閉館のお知らせ書いてますが、、、(苦笑) その他いろいろなお電話をいただきます。ほんとにありがたいことだと思ってます。

      いろいろな方から早く旅館を再開しなさいと言われます。もうあの場所ではできませんが。
      2018年8月8日では遅すぎる、すぐにでもやった方がよいとも言ってもらいます。
      やろうと思えばもちろん早ければ来年中にでもなんらかできるでしょう。
      でも僕は次の宿は8にこだわっていこうって決めてしまったので、2018年8月8日にオープンがいいなと思ってます。
      また今までの事業の整理、場所の選定、諸問題などいろいろと解決していこうとするとそれなりの日にちになりそうです。
      その残された800日で何をするかは僕次第。
      まだまだ800日もあると考えるか、もうあと800日しかないと考えるか。
      のんびり構えてますが、実は結構焦ってます(笑)

      ゆっくり何もしないでも一日は24時間、目いっぱい走り回っても一日は24時間。
      ある意味、時間は万民に平等ですね。
      同じ時間でもどう過ごすかで、未来は大きな違いになります。
      これからの800日、どう過ごすか、これから楽しみです。

       

      2018年8月8日まで、あと888日

      • 2016.03.03 Thursday
      • 11:46

      メ〜テレ 2018年8月8日
       みなさんこんにちは。元名古屋の旅館の若旦那、土屋です。そして未来の名古屋の旅館のおやじです(笑)
      いろいろとわけって今回祖父の代から65年間営業してきた旅館を閉めて、いっぱいいろんなことをこの1年経験させていただきました。ブログ等ではまだまだ書けないこともいっぱいありますが、私の目標としては上記の画像にあるように、2018年8月8日に次の宿の再スタートをしたいと思っております。
      上記の画像は地元のTV局のメ〜テレさんが取材に来てくれた時のものです。左上にAQUOSの文字が、ってテレビを写真に撮りました(笑)

      さて、本日なぜこの話題なのか?、、、、、

      感の言い方はなんとなく気づいているかもしれませんが、本日3月3日はひな祭り、、でもありますが、
      2018年8月8日まで、888日なのです。
      ついにカウントダウンスタートです。パチパチパチ(拍手)
      さて、皆様に素敵なご案内です。
      今度の宿の場所は、、、まだ決まってません。
      えー決まってないの⁉って、一人ボケ一人突っ込み状態ですが、名古屋でやるということだけは決まってます。
      場所はこれから考えますが、もしいいとこあるよって方、ぜひ情報ください。
      出来ましたら中村区、西区、中区、北区?あたり、また地下鉄の沿線上で静かな環境のところかな!?

      また今度の宿は出来たら古民家のようなところを改装してやりたいなと思っております。

      名前はまだ仮称ですが、「SHOW和の宿つちや
      昭和の時代と和を見せる、体験できる宿にしたいと考えおります。
      またもちろん名古屋のことも感じ、体感できる宿にするつもりです。

      部屋の数は8部屋のみです。
      ここは実は結構こだわりがあります。
      名古屋人として8という数字にこだわって行きたいのもありますが、祖父が65年前に旅館を創業した時、7部屋の宿からスタートしたのです。今回一歩前進する意味も込めて8部屋から再スタートしたいと思っております。

      さてこれ以上の詳細はあとは内緒にというか、決まってないことがいっぱいですが、
      実は2018年8月8日のスタートの日の予約はすでに満室なんです。(・。・;
      やばい、まだ場所も決まってないし、細かいこと決まってないのに、、、。
      ありがたいことに、出来るかどうかもわからない宿に予約をしてくれる奇特な人たちがいました。
      一人は大学の同級生で、今回つちやホテルを閉めると何かの拍子で伝えたら、わざわざ福井から白いベンツに乗って来てくれて大学生のような飲み方をお互いにしてしまったA君。飲んで話している時にもう予約しておいてって、まだ日にちと部屋数しか決まってない時にね。
      残りの7部屋はともに勉強しているエクスマ66期のみなさんで予約をしてます。
      ちょっと怪しいのでどうしようかと思いますが(笑)楽しい仲間たちです。
      66期 つちやにて66期 tosboi前
      ↑こんな人たち 

      でも、こうなってくるとやるしかないねって感じになりますよね。
      自分を追い込みすぎ?かもしれませんが、何も決まってない、場所すら決まってない宿に予約をしてくれる人がいるのでやるしかないです(笑)

      888日前の今日、これからの未来に向け、家族みんなであたたかく笑顔になれる宿を作ろうと新たに決意します。
      show和の宿つちやプロジェクト始まります。
      厳しいご意見はいりません(笑)これからも皆様の応援、ご支援お待ちしております。




       
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